高ボッチ高原【長野】諏訪湖越しに見る富士山は圧巻!

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登山レベル低

概要

日時:2020年10月

長野県の高ボッチ高原に行ってきました。高ボッチ高原は諏訪湖越しの富士山が見えるということで有名です。それだけではなく、南アルプス、八ヶ岳、中央アルプス、北アルプスなどの山々を一望できる素晴らしい山でした!

登山レベル 低

駐車場から山頂の高ボッチ山まで歩いて10分ぐらいです。道も整備されていて観光客らしき人も多数いました。

アクセス

高ボッチ高原には広い駐車場があります。

駐車場までは長野道岡谷ICもしくは塩尻ICから車で約30分です。

国道20号から高ボッチ山方面の標識があります。標識に従って行けばたどり着けますが、

★国道20号が交通量が多く右折するのが難しい点

★細い山道を進む際、すれ違いの時など路肩に注意

など、やや危険な場所もあるので十分安全に注意して行きましょう!

残念ながら公共交通機関でアクセスすることはできません。

行程

詳細なコースとかは特にありません。

草競馬場の横の第一駐車場に駐車して見晴台に行き、その後高ボッチ山に行きました。

かなりゆっくり周遊して1時間程度でした。

高ボッチ山登山記録

登るまで

もともとこの日は雨飾山に行くための移動日でした。普段なら金曜の夜に出発して土曜の朝から登り始めるのですが、雨飾山は結構遠いところにあって金曜夜発でアクセスするのが難しいです。

ということで土曜の朝からゆっくりと寄り道をしながら雨飾山に向かうという計画になったのですが、その寄り道の一つとして高ボッチ高原に行きました。

高ボッチ高原の駐車場には15時ごろに到着しました。普段なら考えられないようなゆっくりとしたスケジュールです。

登山開始

草競馬場の隣の第一駐車場に車を停め、まずはすぐそばの見晴台まで登りました。

見晴台までは駐車場から歩いて2、3分程度です。

見晴台からの景色はこちら。諏訪湖越しの富士山が美しく見えます!

富士山の右側には南アルプスの山々、左側には八ヶ岳もバッチリと見えます。

ほとんど登らずにこんなにいい景色が見られるなんて最高ですね。普段なぜ辛い思いをして登山をしているのか分からなくなってしまいそうです。

いい景色を堪能したのち、少し歩いて高ボッチ山の山頂方面を目指します。

山頂方面には第2駐車場がありますが歩いても10分程度なので歩いて向かうことにします。

高ボッチ山に到着!標高は1665m。

景色は相変わらず素晴らしく、富士山、南アルプス、八ヶ岳、中央アルプス、御嶽山、北アルプスなどなど、日本を代表する山々を一望することができます。

ここから日本百名山のうちいくつの山が見えているんだろうかと思います。

山頂はかなり広々としていたので景色を見ながらご飯を食べることにしました。

肉まんをホットサンドメーカーではさんで焼くやつ、通称焼き肉まんです。

焦げ目のついているところはサクサクなのに側面はもちもちで不思議な食感です。そして熱々の肉汁がたまりません。

肉まん以外にもピザまんなどでもできます。可能性は無限大です。ぜひいろいろなアレンジレシピを教えて欲しいです!

頂上でゆっくりしていると次第に日が落ちてきました。もう10月末にもなると日が短くなってしまいますね。

なんだかんだ山頂に30分以上いました。そろそろ寒くなってきたので下山することとします。

山頂とは別の場所に高ボッチ高原の看板がありました。こっちの看板の方が立派ですね。

奥に見える山は鉢伏山です。鉢伏山も高ボッチ高原と同様に展望が素晴らしい山だという評判ですのでいつか行ってみたいと思っています!

夕暮れに染まる北アルプス。幻想的な風景です。

下山して帰ろうとすると来た時よりも車の数が増えているように感じました。

高ボッチ高原は諏訪市街の夜景も有名なようで夜景を見に来る人もたくさんいるようです。

高ボッチ高原はキャンプ場もあるので夜景を楽しみながらキャンプするのもいいかもしれませんね。

登山後記

高ボッチ高原は以前から興味がありましたが、予想以上に展望が素晴らしかったです。普段は登山とかしないような人でも簡単に高ボッチ山に登ることもできますし、万人におすすめできる山です。

注意点としては初心者でも登山可能といってもスニーカーなど歩きやすい靴で行きましょうという点と、夕方になると寒くなるので防寒対策を忘れないようにしましょうという点です。

高ボッチ高原に行った次の日は雨飾山に登りました。雨飾山の詳細は乞うご期待!

それではまたっ!

(追記)

読者の方から教えていただいたのですが、高ボッチ高原は原則として火気使用が禁止されているそうです。なので、本記事で紹介したようにガスバーナーを使用して調理することはNGです。このようなことがないよう事前にしっかりと調べてから行きましょう。(自戒を込めて)

参考:高ボッチ高原環境管理ガイドライン(塩尻市)

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