宇賀渓キャンプ場【三重】温泉とキャンプを楽しむ

スポンサーリンク
旅行・キャンプ

概要

日時:2020年10月

三重県の宇賀渓キャンプ場に行ってきました。宇賀渓キャンプ場は竜ヶ岳の麓でもあり、次の日には竜ヶ岳に登ります。

この日は温泉に入って、キャンプするというようなゆったりとした休日を過ごします。

今年は日帰りでせわしなく登っては下りるという登山が多かったですが、ゆっくりとキャンプするのも良いものですね。

アクセス

車でアクセスする場合は新名神高速道路菰野ICより約20分です。

公共交通機関でアクセスする場合にはマイクロバス等もありますが本数が少ないので三岐鉄道大安駅からタクシーでアクセスするのが現実的だと思います。大安駅から宇賀渓キャンプ場までは所要時間約20分、料金は2700円程度です。

アクアイグニス(温泉複合施設)

アクアイグニスは辻口博啓シェフのスイーツを始め、源泉かけ流しの片岡温泉など、「癒し」と「食」の魅力が詰まった宿泊もできる複合リゾートです。離れ宿に泊まって何度も温泉につかり、のんびりとスイーツを堪能するのもよし、日帰りでランチとお湯を楽しむのもよし。

予想以上に大規模な施設でここでは詳しくは語りきれないので詳細はアクアイグニスの公式HPをご覧ください。

アクセス

車でアクセスする場合には新名神高速道路菰野ICから約5分です。

公共交通機関でアクセスする場合には近鉄湯の山線湯の山温泉駅から徒歩8分です。

私は四日市市方面から車でアクセスしました。四日市市街地から40分ぐらいでした。

アクアイグニスに到着!

外観はこのような感じです。高速道路も相まって予想以上に良い風景です。

11時30分ぐらいに到着しましたがP1は既に満車だったのでP2に停めました。思いの外人気なスポットのようです。

到着したらまずは片岡温泉に入浴しました。

片岡温泉は「美人の湯」とも言われていて、泉質であるアルカリ性単純温泉により肌がすべすべになります。

温泉成分をはっきりと肌で感じられ、温泉の温度自体はさほど高いというわけではなかったのですが、体の芯から温まっていく感じがありました。

アクアイグニスはいわゆるおしゃれスポットのような感じでいい感じのカフェやレストランもありました。

温泉施設とともに食事できるところもあるということで当初はここで昼食を食べようかと考えていたのですが、おしゃれすぎて私には入ってはいけないような気がしたためやめておきました。

ということでアクアイグニスを後にしました。ちなみに帰る頃にはP2も満車になっていました。

アクアイグニスは宿泊予約がなかなか取れないなどかなり人気なスポットのようですので興味のある方は是非とも行ってみてはいかがでしょうか。

さて、近くのスーパーやホームセンターで買い出しをした後にキャンプ場に向かいました。

この辺りは意外にもスーパーやホームセンターなど買い出しする場所に困らないのもいいところです。

宇賀渓キャンプ場

宇賀渓キャンプ場は竜ヶ岳の麓ということで駐車場も賑わっています。

100台ほど駐車できるスペースはあるものの、午前中は登山客で埋まっているため、キャンプに行く方は登山客が帰り始める午後に到着する予定で計画するのが良さそうです。

テント泊は一人1000円、駐車場は一人500円でした。まあまあ良心的な価格設定ですね。

キャンプ場は川のほとりにあります。駐車場からキャンプ場まで歩いて5分程度と若干遠く、荷物を運ぶのが面倒でした。

駐車場から遠いということもあってかキャンプ場や川は静かできれいです。川では釣りを楽しんでいる人もいました。

早速テントを設置します!手前の黄色いテントが私たちのテントです。

今回はちゃんと焚き火台があります。去年キャンプした時には焚き火がなくて夜に何も出来なかった反省をしっかりと活かしました。

燃え盛っています!

焚き火するのは初めてなのでおそらく薪を入れすぎてしまったようです。

しばらく経つと火も落ち着いてきました。

焚き火でマシュマロを焼いて食べました!最高です!

その後は焚き火を利用してチキンナゲットやウインナー、焼き芋などを作って食べました。

残念ながら暗くなってしまったので写真がありませんが、非常に美味しかったです!

10月にもなると5時過ぎには暗くなります。去年の同時期にキャンプした時には焚き火がなく、暗くなると何も出来なくなってすぐにテントに避難せざるを得なかったです。

一方、焚き火があると暗くなっても暖をとれますし、十分に楽しむことが出来ました。焚き火があるのとないのとではキャンプにおけるQOLが全く違いますね。

8時ごろにテントに入って寝ました。おやすみなさい。

昼に入った温泉のおかげかすぐに寝ることができました。

2日目に続く

最後に今回使用した焚き火台を紹介します。

「焚き火台が欲しいけど種類が多くてどれを選んだらいいかわからない!」という方は参考にしてみてください。

ロゴス ピラミッドTAKIBI 価格:1万円

組み立てが簡単な上に軽く、コンパクトに収納できて持ち運びが楽です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました