高草山・満観峰【静岡】お手軽ハイキングで絶景とご飯を楽しむ!

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登山レベル低

概要

日時:2022年12月

静岡県の高草山・満観峰に登ってきました。

満観峰には何度も登っていますが、「そういえば隣の高草山には行ったことがないな〜」ってことで高草山方面にも寄り道することにしました。

登山レベル 低

道はよく整備されていて家族連れにも人気の山です。

様々なルートをとることができるので、道を間違わないように注意が必要です。

アクセス

登山の起点は花沢の里観光駐車場

東名高速「焼津IC」より10分程度です。

公共交通機関のみの場合、JR東海道線「用宗駅」から満観峰に登るルートもあります。

ルート

花沢の里観光駐車場〜鞍掛峠〜高草山〜鞍掛峠〜満観峰〜日本坂峠〜花沢の里観光駐車場

コースタイム 4時間ぐらい

高草山・満観峰登山記録

登るまで

今シーズンの冬は例年よりも寒い気がします。寒いのが苦手なので近場の低山を楽しみます。

7時半ごろに花沢の里観光駐車場に到着。結構車は停まっていましたが、第二駐車場もあるのがとても心強い。

さっそく舗装路を登っていきます。

この辺りは趣のある建物が並んでいて、昼間には観光客も多い場所です。

ここが登山口。いざ、登山スタートです!

登山開始

花沢の里から鞍掛峠経由で満観峰に登る道は最も一般的なルートで、家族連れなどたくさんの人で賑わいます。

緩やかな登りで非常に歩きやすい。

鞍掛峠直前には大きな石がありますが、ここは来るたびに石の上に何かが置かれてあって面白い。

鞍掛峠からは高草山方面に進みます。

大ベラ山という小ピーク。展望などは全くありません。

少し歩いた先には右手が開けた場所があり、満観峰から北に続く山々が見えます。

鞍掛峠〜高草山の間のルートはやや狭いものの、よく整備されていて迷いそうな箇所はありません。

はじめのうちは緩やかなアップダウンですが、次第に登りが多くなってきます。

麓からの道と合流した先もさらに登りが続きます。

高草山に到着!標高は503m。

山頂の東側からは駿河湾、静岡市街、富士山が一望できる絶景が広がってます!

ちなみに右手前に見える山がこれから向かう満観峰。

少し逆光ですが焼津港方面の海岸線もよく見えます!

そしてこちらは焼津や藤枝の市街地。こちら側は満観峰からはこんなにはっきりと見えないので新鮮な風景です。

高草山の山頂にはベンチがあって、ゆっくりと休憩するには最適。

高草山の山頂で少し休憩したのち、鞍掛峠まで戻ってきました。

鞍掛峠から満観峰までの道はよく整備されていて、人もそこそこ多いので安心して歩くことができます。

頂上まで1km、あと少しです!

この分岐を右に進めばあと少しで山頂(左に進めば宇津ノ谷峠方面)。

高い木がなくなると山頂まであとわずか。

振り返ると焼津港方面が見えてきます!

満観峰の山頂に到着!ベンチもあり広々としていて気持ちのいい山頂です。

休憩の前にまずは景色を楽しみましょう!

南アルプス深南部方面。黒法師岳がよく目立ちます。

左手前に見える山が高草山。そこそこ距離があるように見えますが、所要時間は1時間ぐらい。

山頂から見た駿河湾、静岡市街と富士山。最高の景色です。

少し下ったところからはうっすらと南アルプス南部の主峰も見えます。

景色を楽しんだあとは昼食にします。山の上で食べる肉は格別ですわ。

ホットサンドメーカーでカレーパンを焼いて食べます。

外はサクッと香ばしく、中からはアツアツのカレー。温めることでカレーの香りを楽しむこともできて至福の時間でした。

下山前に再度富士山を楽しみます。満観峰には何度も来てますが、この日が過去イチの景色でした。

駿河湾の先には伊豆半島まで見えました!

下りは東海自然歩道を通って日本坂峠まで行きます。

南の方に進んでいくと見える角度が変わり、東名高速や日本平がよく見えるようになります。

満観峰から日本坂峠までの道はよく整備されているものの、結構アップダウンがあってそこそこキツい。

そのため人はそんなに多くなくて、満観峰の賑やかな感じと違う雰囲気が楽しめます。

満観峰の山頂から南に進むこと30分、日本一の展望地 家康ベンチに到着しました。

家康ベンチからは日本一の名に恥じない素晴らしい景色が広がっています!

日本坂峠まで来たら花沢の里方面に下山します。

急なぶん、一気に標高を下げることができます。

一旦車道に出て、再度登山道に入る。

日本坂峠〜花沢の里の間のルートは人が少なくて静かな山歩きが楽しめました。

無事下山しました。休憩など含めて合計4時間程度、適度な運動になりました。

登山後記

満観峰は何度来ても良いところですね。手軽に登れて山頂の雰囲気もよく、景色も素晴らしいので好きな山の一つです。

今回紹介した他にも様々なルートをとることができるので、今度は別のルートで登ってみようかと思います。

それではまたっ!

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