【山梨】櫛形山 南アルプスの大展望

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登山レベル低

概要

日時:2018年5月

山梨県の櫛形山に登ってきました。櫛形山は200名山にも選定されている山であり、アヤメや紅葉が美しいことでも知られています。行程がハードではないのにも関わらず南アルプスの主嶺の甲斐駒ヶ岳〜北岳が一望できる素晴らしい山でした。

登山レベル低

今回のコースは後半が意外とキツかったですが、危険な部分はありませんでした。体力に自信が無ければ裸山までの往復ルートが難易度も低くて良さそうです。

アクセス

今回の登山の起点は池の茶屋登山口です。櫛形山は公共交通機関でアクセスする事ができないので車で行きました。

東京方面からは中央道甲府南ICを下りて約1時間30分です。

ルート

池の茶屋登山口〜櫛形山〜裸山〜アヤメ平〜北岳展望デッキ〜池の茶屋登山口

コースタイム 4時間30分

櫛形山登山記録

登るまで

みんな大好き南アルプス。5月に登るのは厳しいので南アルプスが美しく見える手頃な山に登りたいという事で櫛形山をチョイスしました。

公共交通機関ではアクセスが難しいですが、都内からも3時間ほどと比較的近く、当日発の日帰り可能です。

登山開始

スタートは池の茶屋。この時点ですでに1860mもあります。櫛形山の最高峰が2052mなので200m程度しか登らなくていいということになります。非常に楽ですね!

櫛形山までの道のりも登りやすく、途中からは富士山も見る事ができます。

やはり富士山は何度見ても美しい。まだ登山開始30分もたっていないのにこの景色は贅沢です。

登山開始から50分。櫛形山の山頂に到着しました!

残念ながら山頂には眺望がありません。あまり山頂感がありませんね。

この時は分からなかったですが、本命の山頂は後ほど向かう裸山ですのでご安心ください。

櫛形山の山頂は特に見るものもなかったので少し休憩して出発しました。

ここからの道は比較的平坦な道が続きます。樹林帯なのであまり眺望は良くありませんが、歩きやすい道でした。

裸山直前まで来ると立派な看板があります。

ここが本当の山頂なのか、というぐらいの看板ですね。麓から見ると看板に描かれているように櫛のような形をしているから櫛形山というみたいです。安直なネーミングですが、そう言われると櫛のように見えてきます。

裸山の山頂からは南アルプスの雄大な展望が楽しめます。

こちらが北岳、間ノ岳、農鳥のいわゆる白峰三山方面です。

天気はいいのですが、雲が少しかかっていて白峰三山の全容を見られないのがもどかしいです。

こちらが甲斐駒ヶ岳方面。ここまできれいに見られるとは思っていませんでした。南アルプス北部の山々を一望できる良い山頂です。

裸山からはアヤメ平方面に向かい、反時計回りに周回しました。

アヤメ平以降は意外にもアップダウンが激しく疲れてしまいました。楽な登山だと思って気を抜くんじゃないですね。

最終盤の北岳展望デッキでは最後に展望を楽しめます。

北岳だけではなく、南アルプス南部も見えるみたいです。

逆光になってしまいましたが、看板と同じように荒川、赤石、聖がばっちりと見えます!

こちらが笊ヶ岳方面。笊ヶ岳も櫛形山同様、南アルプスの眺望が楽しめるいい山のようです。櫛形山に来るまで笊ヶ岳の存在を知りませんでしたが、俄然登ってみたくなりました。

登山後記

後半は疲れてしまいましたが、手軽に登れ、富士山や南アルプスの展望が良い山でした。櫛形山のように手軽に登れて展望が良い山に登るのもいいものですよね。

帰りは道の駅とよとみで休憩して帰りました。道の駅とよとみも櫛形山や南アルプス方面の眺望がよかったので是非行ってみて下さい。

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