【車編】登山にかかる交通費を節約する方法

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山に行きたいけどお金がない!交通費だけでもかなり負担になる...

登山が好きな方の中には、このような悩みを抱えている方も多いんじゃないでしょうか。

私も常々、交通費をできるだけ節約できないかと頭を悩まされています。

この記事では自動車での交通費を節約する方法について紹介していきます。

はじめに

自動車やバイクを使って移動する場合、主にかかってくる交通費は

  1. ガソリン代
  2. 高速代

に大別することができます。それぞれの費用について少しでも削減する方法を紹介していきます!

また、電車代を節約する方法については前の記事で紹介していますので興味があればご覧ください。

1. ガソリン代

最近はガソリン価格自体が高騰しており、辛い状況です。

gogo.gsより

長距離の運転を強いられる遠征をする方ならなおさら影響が大きいですよね。

早速、ガソリン代を安く済ませる方法について見ていきましょう!

安い場所で入れる

まずはシンプルにガソリンは安い場所で入れましょう。みなさんご存知の通り、ガソリンは地域で結構な価格差があります。

一般的に山に近い内陸部はガソリン価格が高い傾向にあります。山の方に行くのであれば途中でなるべく給油しなくて済むよう、出発時にガソリンを入れてから行くことをおすすめします。

また、どうしても出先で給油せざるを得なくなった場合でも少し進んで町の方に行けば安くなる場合もあります。

「馴染みのない土地でよく分からない」という方もいるかと思いますが、「gogo.gs」というサイトでガソリン価格の目安を知ることができます。

gogo.gsより

あらかじめ安いガソリンスタンドに目星をつけておいて、計画的に給油するように心がけるだけでも全然違ってきますよ!

定額給油を行う

みなさんはガソリンを給油する際に「満タン」or「数量指定」or「金額指定」のどの方法で給油しているでしょうか?

実は「金額指定」で給油することで少しだけ平均購入単価が安くなります。

これは少し極端な例ですが、金額指定で給油(定額給油)することで安い時に多く、高い時に少なく給油することができます。その結果として少しだけ平均購入単価が安くなります。(上記の例の場合だと約1.2%削減)

ただ、定額給油のデメリットとして、1回あたりの給油量が少なくなる(満タン入れられない)ためガソリンスタンドに行く回数が増えてしまうことが挙げられます。

燃費を良くする

ここまではガソリンを入れることにフォーカスしてきましたが、ガソリンの消費を少なくすることも重要です。

燃費を良くする方法として①不要な荷物を載せない、②エコドライブを心がける、③適切にメンテナンスを行う、などが挙げられます。

①不要な荷物を載せない

荷室にゴルフバックやキャンプ用品などを積んだままにしている方はいないでしょうか。

HondaのHPによると10kgの荷物を積んで50km走ると15ccのガソリンが無駄になると言われているそうです。

1000km走ると0.3L、ガソリン価格が160円/Lだとするとそれだけで48円の無駄になります。排気量が小さい車や、軽い車の場合にはさらに影響が出るので特に注意しましょう。

②エコドライブを心がける

具体的にはゆっくり発進する、一定速度を保つ、エンジンブレーキを利用する、不要なアイドリングをやめる、不要な電装類を使用しないことを心がけましょう。

以下、一つ一つ確認していきます。

◯ゆっくり発進

目安は最初の5秒間で時速20kmに達する程度です。発進するときに毎回意識すれば、燃費が10%も向上すると言われています。

◯一定速度を保つ

加速・減速の回数が減り、結果的に燃費も向上します。市街地では2%、郊外では6%も向上するそうです。一定速度を保つためには車間距離に余裕を持つことが重要です。

◯エンジンブレーキ

信号で停止する際にはアクセルを早めに離してエンジンブレーキを効かせましょう。アクセルを踏んでいる時間が短くなり、約2%の燃費改善に有効というデータもあります。ただし、あまりにも手前からこれをやると、後続車に迷惑をかけるので問題のない範囲で行いましょう。

◯不要なアイドリングをやめる

駐停車時はできるだけエンジンを切るようにしてください。小さいことですがエンジンをかけてからシートベルトを締めるのではなくて、シートベルトを締めてからエンジンをかけるよう心がけるなどの工夫をしている人もいるそうです。エンジンや排気量によっても異なりますが、10分間のアイドリングだけで平均130ccのガソリンを消費します。

◯エアコンをはじめとした電気の使用量を削減

クーラーや電気を使うとエンジンに負担がかかり、燃費を悪くします。あくまで参考値ですが、クーラーを使用すると約10%、カーナビを使用すると約3%、ライトを使用すると約8%燃費が悪化すると言われています。

③適切なメンテナンスを行う

整備・メンテナンスは燃費についても影響がありますが、安全面についても影響するため今一度確認しておきしょう。燃費に影響のある点検項目は主にエンジンオイル、エアクリーナー(エアフィルター)、タイヤの空気圧です。

◆エンジンオイル

エンジンオイルが汚れているとエンジンの燃焼効率が低下して燃費が悪くなります。燃費に対してもですが、クルマを長く乗るためにもエンジンオイルは定期的に交換しましょう。

目安としては一般的に5000km or 6ヶ月ごと(ターボ車の場合は3000km or 3ヶ月ごと)に交換するのが良いと言われています。

◆エアクリーナー(エアフィルター)

エンジンに送られる空気をきれいにする、マスクの役割をしているのがエアクリーナーエレメントです。ホコリやチリなどがエンジンに入ってしまうと、正常な燃焼ができなくなり、クルマの調子が悪くなる原因にもなりかねません。

また、汚れで目詰まりすると燃費が悪化します。燃費はクルマのコンディションにも左右されますので、定期的に点検しましょう。

◆タイヤ

空気圧を適正に入れることが重要です。空気圧が低いと転がり抵抗が高くなり、燃費が悪化します。それだけでなくバーストするリスクも増えるため空気圧が低くて良いことはありません。

燃費だけでなく、安全のためにも最低でも3ヶ月に1回ぐらいは空気圧のチェックはしておいた方が良いでしょう。

2. 高速代

長距離の移動をする際に高速道路は非常に便利ですが、それなりの料金がかかってしまいます。

高速料金を安くする方法について確認していきましょう!

割引を使う

高速道路の代表的な割引には①平日朝夕割引、②休日割引、③深夜割引があります。

ドラぷらより引用

ご存知の方も多いでしょうが、簡単な条件を満たすだけで30%割引になるのでうまく利用できればかなり効果的です。

詳しい条件などはこちらのサイトをご覧ください。

ETCマイレージ

ETCマイレージサービスでは、ETCカードでの通行料金の支払額に応じてポイントが付き、ポイントは還元額に交換のうえ、通行料金の支払いに利用できます。さらに、ETCマイレージサービスへの登録は無料で、年会費もかかりません。

ETCマイレージは登録をするだけでデメリットもなく最大10%還元を受けられるので高速道路を利用するのであれば登録して損はないです。

詳細はこちらのETCマイレージサービスのHPをご覧ください。

高速道路を極力使用しない

元も子もないですが、高速道路を利用しなければ高速料金はかかりません。

地域にもよりますが、国道やバイパスが整備されていて高速道路を通らなくてもそれほど所要時間に差がないような区間もそこそこ存在します。

個人的には国道を走って街の風景を見たりするのが好きなので、渋滞のひどい区間や山越え区間、急いでいる場合を除けばあまり高速は使用しないです。

まとめ

いかがだったでしょうか?上記のテクニックを駆使し、出費を抑えて登山を楽しんでもらえればと思います!

また、これらの方法だけでなく、相乗りをして費用を割り勘することができれば出費は劇的に少なくなります。

他にも「こんな節約法がある!」などがあればコメントで教えてもらえれば嬉しいです。

※今回紹介したのは2022年1月時点での情報です。変更される可能性もあるので最新情報は各自でチェックしてください。

コメント (感想、質問など書いてもらえると非常に喜びます)

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